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積極的に介護用品を使って、負担の軽い毎日を!

介助者と介護されている人、お互いが笑顔でいるために

介護用品とは、介助者の介護の補助をしてくれるもので、さらには、介護される人のためのものでもあります。

介護にはものすごく負担がかかります。
それは、体力的にも、精神的にも、資金的にも・・・です。
家族間で介護を行っている家庭は更に精神的に負担が強いられます。端から見ると介護はそれほど難しくは無いように思えますが、実際に体験してみるとその大変さが身に染みて分かるのです。その為、介護用品を使用して少しでも負担を減らすような努力をしないといけないのです。
こうした介護に関わる全ての負担を取り払うことは出来ませんが、
ある程度楽というか、少しでも、介護する人が楽になるために、パルスオキシメーターなどの介護用品というのがあります。最近では、医療体制の整った有料老人ホームも充実しているので安心です。

介護経験のある管理人のお話をば・・。

突然なのですが、管理人もお年寄りに対しての介助経験があります。

同居していたお年寄りが、徐々に歩けなくなっていく様をみつつ、やはり私自身も
その度に辛くなっていく介護の作業や、その変わりようなどもみつつ、やはり疲れから、そのお年寄りに当たってしまいかねないような事になってしまっていたのです。
ですが、それでも、介護をしていかなければならないというのは、確かに相手は凄く大事な人なのですが、
気持ちに余裕が生まれなくなると、介護する側も、気持ちも上がってこないし、何をしても上手くいかないということで、lイライラが募る事だってあると思います。

そうなると、介護する人にとっても、される側にとっても、それはマイナスでしかないことなのだと思います。

そこで、介護用品を積極的に利用する事にしてみましょう。
そうすると、介護の負担がものすごく減ることに気がつくはずです。
介護の負担が減るということは介護する側・される側双方に気持ちの余裕が出てくることになるのです。

介護というのは、私が考えるに、疲れとか、義務感とか、そういうのは極力介護する側の気持ちとして、あまり持たないほうが良いのではないかと思っています。

介護というのは、どちらも笑顔でこなすことが出来れば、一番幸せなのだと思います。
その橋渡しをするのが、介護用品なのではないでしょうか。

分かってない・・などと怒られそうですが、
介護でストレスなどを溜めるよりも、笑顔でこなしていきたいものですよね。

介護用品は、介助人・介助される人お互いのサポーター!

介護用品というのは、実に様々な用途で使われます。
また、逆に言うと、様々なシーンで使われることを想定して、
一見私達健常者には「えっ、こんなのにも使われるの!?」と思われそうなことにも使われます。

例えば、介護用品のバリエーションの中に、杖や歩行器・または車椅子などがあります。

これらは、介護を必要としている人が、歩行や、移動をするための補助としての役割を果たすものなのですが、同じ「移動の補助」というだけで、これだけの種類があります。
もちろん、それぞれの用品の中でも、様々な形状のものが、その使われ方によって変わります。

こうした介護用品の種類は、実に数十種類とも、数百種類とも言われるほど、数多いのではないでしょうか?
この介護用品を利用していく事により、介護する人は介護の作業がラクに、そして、そういった用品を利用する側も、自力で移動したり、ラクになることなどから、メリットは充分あります。

介護用品というのは、介護する側・される側、双方にとってのサポーター・・というものといっても良いのかもしれませんね。

もちろん、介護用品だけでは賄えない部分も多いと思います。
介護の負担というのは少なからず発生するでしょう。
介護への限界を感じたら、有料老人ホームなどへの入居を考えてみましょう。 有料老人ホームへの入居は費用が多額で難しいと考えている方が多いと思いますが、介護制度の開始により金銭面でも有料老人ホームへの入居がしやすくなりました。
自宅介護では負担の大きかった介護を有料老人ホームで専門の介護士さんに行っていただけるということは、要介護者にとっても嬉しいことです。

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Last update:2018/6/13

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